私たちの研究によれば、「おもしろい」に「ためになる」を組み合わせ、それを体験できる「場」をつくると、人々はそのとき体験したものごとを、非常に深く理解し、興味が長く持続し、なぜか人に言いたくなる、ということがわかりました。このような研究成果から「エデュタメディア」という新しい概念が生まれました。

世の中には、おもしろいことがたくさんあります。人々は、日々、おもしろいものごとを見つけ、取り組み、時に熱中します。しかし、ただおもしろいだけでは、そう長くは興味がもたず、やがて飽きてしまいます。より強い刺激や、違う刺激を求めるのです。

私たちは、様々なものごとに対し、深く長く興味を持続させることにより、人に言いたくなるような体験を研究開発しています。

人は自分の素晴らしい体験や知見を人に伝えたとき「あげる喜び」が生まれ、充足感ある日々を過ごすことができるようです。

これらの研究成果をもとに、文化芸術をはじめ、企業PR、教育、放送メディア等の、多種多様なプログラム開発に応用しております。